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私的風景の電脳記録
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カテゴリ:極東EX( 24 )

極東EX工作活動レポート01「緑化工作」

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フラットを本部に進めている極東EXでは毎週末土曜日に工作員達によって工作活動を進めている。
大阪府立大学の学生を始めボランティアの学生によってシェアビルドの試みをしながら、生活空間についてのリテラシーを上げていく教育としても機能すればいいと考えている。

さて、5月の梅雨前にしておかなければいけないこと。
それは雨漏り対策と緑化。

今回は植物についてはなみなみ成らぬ関心を寄せるロイター少佐の指導のもと、緑化活動が行われた。
レギュラー工作員たちに加えてこの日は東京農大から大阪へやってきた学生も加わり、土作りからスタート。

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フラットの壁面は鉄の波板で出来ているため、夏場は半端無く熱を吸収する。
それを少しでも緩和するべくツタを這わす作戦。

今回はアイビーやアサガオに加えて、注目の飛び道具“アイラトビカズラ”を導入した。
この植物は天然記念物にも指定されているのだが、アイビーの7〜8倍の成長を誇る植物で、ぐんぐん伸びるようだ。

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今から成長が楽しみ。
とりあえずネットを壁面に取り付けて、その下へポットを置き、植え付けを行う。

いつかフラットがツタで覆われる日がくるのだろうか。

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by innerscape | 2011-05-21 01:59 | 極東EX

大阪人に載りました

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5月16日発売の「大阪人」。
装いも新たにいい感じになりましたが、そこに♭を載せていただきました。
「あなたの知らない24区」というコーナーの東成区です。
今までは僕の個人的なアトリエとしてとりあえずやってるから、そりゃ知らないはずです。
おととしの「住み開きシンポジウム」と昨年のスペースオープン及び日韓合同企画展の時でようやく色んな方々に来ていただいたのですが、より「住み開いて」いくことを考えてます。

今年からは「極東EX」というプロジェクトとして、「大阪の東、世界の極東」を合い言葉に色んな人を巻き込みながらしていこうと考えていますが、まだまだ協力してくれる人が必要です。
これまでもシェアビルドとして進めてきた♭の空間を、極東EX工作員となる学生達と一緒に週末ごとに作って行くこともこれから始めます。
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by innerscape | 2011-05-17 13:28 | 極東EX

スペースオープンを終えて

11月24日を持ちまして、♭のスペースオープン及び日韓合同企画「Project HOUSE」を終了致しました。
最終的には350名を越す方々にお越しいただき、20名近くのボランティアスタッフの方々に関わっていただきました。
遅ればせながら、ご来場いただきました皆様ならびにボランティアとして関わっていただきました皆様には心より感謝致します。
本当にありがとうございました。

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感想とレビューはこちら...
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by innerscape | 2010-11-24 23:59 | 極東EX

3日後にクロージングパーティです

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で現在行われているスペースオープン及び日韓合同企画ProjectHOUSEの展覧会ですが、残り3日を切りました。これまでに300人を超える来場者を迎え、皆様より興味深い場所と企画としてたくさんの声が寄せられております。

後3日でクロージングパーティ及び、今回の企画の総括として「集客都市デザイン研究会」を行います。
このクロージングが終了すれば、作品の方は撤去されご覧いただくことが出来ません。
♭は随時整備を進めながら運営しているスペースなので、次回にお越し頂く時には現在の状態からさらに進化していくことになります。
今後お越しになる際にも現在の状態をご覧頂いている方がより楽しめますと思いますので。まだご覧になられていない方は是非、この機会にお越し頂ければと思います。

またクロージングパーティの際にはアーティストのイダンから皆様へ作品に参加していただく企画があります。こちらもお楽しみにお越し下さい。

イダンと関西活版倶楽部のコラボレーショングッズもまだ販売しております。
ファイナルウィークはオリジナルグッズ及びソウルデザインプロダクトの方もディスカウントで販売致しますので、是非こちらもお早めにお買い求め下さい。


「クロージングパーティ及び総括研究会」
2010 年 11 月 24 日(水)
13:00 開場
18:00 開始

http://flat-inc.net/index.htm

■18:00-19:00
日韓合同企画 Project HOUSE
クロージングパーティ[ 会場への道順 ]

■展覧会場アートガイド (アーティストによる案内:通訳付き)
19:00-20:00

■集客都市デザイン研究会
19:30〜21:30
♭の取り組みの総括及びディスカッション

橋爪紳也
吉田順一
花村周寛
ほか会場の皆様
(大阪府立大学観光産業戦略研究所)


■アドミッション
¥2,000
(ワンドリンク+軽食 +オリジナルポストカード)

■定員
50名

地下鉄中央線緑橋駅 3 番出口を出て道なりに南 へ 200m。ソフトバンクショップを右へ。100m 先左手の町工場 2F。徒歩 5 分。
当日連絡先 080-6188-5683(ハナムラチカヒロ)
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by innerscape | 2010-11-22 02:22 | 極東EX

「ルルドの森」舞台映像上映

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♭のスペースオープン期間中のプログラムの一つ「ルルドの森(再)」舞台映像上映が今週土曜日にあります。

♭の立ち上げ当初2008年11月から2009年2月までフラット一階を稽古場にして作られた演劇「ルルドの森(再)」。
2008年度のロクソドンタフェスティバルで第3位、芸術創造館での再演で絶賛されたサスペンスはバンタムクラスステージがプロデュースした公演。
その公演を映画監督の渡邉真による編集した映像バージョンをご覧頂けます。

入場無料。
ワンドリンクをご注文下さい。

ハナムラチカヒロも主演で出ております。


「ルルドの森(再)」

脚本・演出/細川博司
映像編集/渡邉真


出演
ハナムラチカヒロ
福地教光
石神禿
水谷有希
南光愛美
小野愛寿香
川野えな
畠中歳雄
るこ
若林賢太郎
樋上孝治
石田れん
永松勝也
一明一人


STAFF
プロデュース/細川博司
舞台監督/青野守浩
舞台美術/花村周寛
照明/南勇樹
(芝居処味一番)
音響/大畑美命
音響協力/宮田直輝(自由派DNA)
宣伝美術/二朗松田(MADZOODAD216)
宣伝スチール・舞台写真/
堀川高志(kutowans studio)
制作/薬丸裕生

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by innerscape | 2010-11-20 19:22 | 極東EX

ソウルデザインプロダクトの展示もしてます

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♭のスペースオープンも残り一週間を切りました。
昨日はアーティストによる作品ガイドツアーとフィールドスコープvol.001が行われ、緑橋周辺で発見された「建物断面の痕跡」を巡って様々な議論が交わされました。

韓国にはそうした建物断面があまりないようで、アーティストのイダンも興味深く拝聴しておりました。

さて、♭の2階では活版印刷プロダクトの展示と同時に、日韓合同企画に関連づけたソウルの最新デザインプロダクトの展示販売を行っております。

♭が元印刷工場ということもあり、紙物のプロダクトを中心にセレクトしているが、いずれもソウルデザイン財団のインキュベーションで排出されたデザイナー達の渾身のプロダクト。
テッュペーパー入れるバッグや、イチョウの葉っぱの形をした付箋紙、月を見ながらマッコリを飲むための器など、ひとひねりしたプロダクトばかり。

会期での限定販売と在庫限りになっているので、どんどん無くなって行きます。
この週末にでも是非手に取ってお確かめ下さい。
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by innerscape | 2010-11-18 15:30 | 極東EX

明日はフィールドスコープvol.001です

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♭のスペースオープン期間中で最も謎のイベントと思われているのが明日行われるフィールドスコープというイベントだ。

これは、僕がテーマにしている「風景の見方をデザインする」ということを様々な形で展開するプロジェクトに育てて行きたい。
トークイベント、ワークショップ、フィールドワークなど様々な形が考えれればと思うが、まず第一弾はトークイベント。

第一回目は、フィールドスコープのメンバーでもある建築家の吉永健一氏によるナビゲートで緑橋周辺で発見された建物断面の露出だ。
長屋など壁を共有している建物を取り壊した時に隣の壁に建物の跡が出来るが、それを吉永氏はずっと収集していて、今回はそれを緑橋周辺のフィールドワークを通じて発見したものをプレゼンテーションする。

このスペースオープン中では異色でマニアックなプログラムだが、是非お越しいただければ嬉しい。


フィールドスコープvol001

日時:11月17日
20時〜22時

場所:♭
大阪市営地下鉄中央線緑橋駅3番出口でてそのまま道なりに200m。ソフトバンクショップの角を右に曲がり100m先左手の工場。

アドミッション:1500円
(ワンドリンク+オリジナルポストカード付き)

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by innerscape | 2010-11-17 18:35 | 極東EX

「活版EXPO 0(ゼロ)」終了

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♭のスペースオープン及び日韓合同企画ProjectHOUSEも折り返しにさしかかった。
この週末は「活版EXPO」が開催され、期間中最も人が多く訪れたイベントとなった。
土曜日に80人近く、日曜日には100人を超える人々が♭と上田印刷所へ大挙して訪れ、入りきらないような時間帯も度々あるほどの盛況ぶりだった。
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関西活版倶楽部を構想してからまだ半年も経っていないが、これほどの人が集まってくるのは一重にメンバーの皆様の力が大きい。
ツイッターというコミュニケーションツールをうまく使いこなして広報するとこれほどまでに人が来るのかと思う反面、活版印刷の話題性の大きさに驚く。

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翻って現代アートの現状は同じツイッターで広報したにも関わらず、ぽつぽつという感じに落ち着いている。
一つには分かりにくさが原因なのだと思う。

来場した方々のほぼ全員に隣の廃屋で展開されているイダンの作品を解説して回ったが、解説を受ければどなたも理解し、感じて帰られるが、やはり何もなしに放りこまれればスルーしてしまう。
必ずしもアートに感度が高い人ばかりではなく、多くの人は素通りしてしまう中でどのように強度を持つ事が出来るのか。
それは展覧という枠組みの中で確保出来ても、その枠組みで来ている訳ではない人には効力を持たないと感じる。
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さて「活版EXPO0」で行われたオープンミーティングではコーディネーターを努めて1時間ほど進めたが、あっという間に時間が経ってしまった。
皆さんの活版印刷に対する想いも聞く事が出来たし、会場からも有意義なコメントをいただいたので良かったのではないかと思う。

手金活版印刷機の体験印刷コーナーも非常に人気で、イダンのポストカードがどんどん生産されていった。
参加出来るものの威力は大きい。

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活版EXPOが終了してからも手金活版印刷機及び、活版印刷プロダクトについての展示は24日まで継続して行う。
是非見逃した方はお越し頂ければ嬉しい。
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by innerscape | 2010-11-14 23:59 | 極東EX

12日はアーティストトーク

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♭のスペースオープンも平日に入り、少し落ち着いた。
特に緑橋という場所柄、平日の午後はゆっくりとした時間が流れ、いい感じの昼下がりを楽しんでいる。

この時間にお越し頂いた方々とは、ゆっくりと時間をとってお話が出来るので話の内容も深まり楽しい。

さて、日曜日の14時と水曜日の19時にイダンによるアートガイドを行っていて、その時間帯に来ると直接アーティストの想いを聞く事が出来る。
それ以外の時間は僕が解説することもあるが、人によっては一人でじっくりと見たいという方も居られるのでそっとしておく場合もある。
地域の方々やアートにこれまであまり触れなかった方々も来るので、そういう方々はなかなかどう楽しんでいいのかが分からないようなので、そういう方には会場を一緒に回って説明して回る。
やはり敷居を低くして様々な方々に来てもらうようにするととそういうバランスが難しくなるが、要はコミュニケーション能力なのだと思う。

さて、今週金曜日の12日は日韓中継で行うアーティストトークがある。
スカイプでソウルのテレビジョン12ギャラリーとオオサカの♭をつないで、それぞれのパネリストと一緒に作品や場所の可能性について語り合う時間だ。
この日は多くの方々が訪れることが予想されるので、入場制限をもうけようか悩んでいるが、出来るだけ多くの方々に見ていただきたいので会場を1階、2階に分けるかどうか。

同時にUST配信も行う予定だ。

オオサカサイドは今回はアーティストではなくディレクターとしての役割としてハナムラ。そしてアーティストのイダン。船場アートカフェから中川真と建築家の高岡真一の4名。
ソウルサイドはアーティストの奥中章人とテレビジョン12のディレクターのキムミンヨン。そしてアートスペースのサンサンマダンディレクターのキムノアム。そしてアートクリティークのバンイジャンという韓国でもトップクラスの批評家。

僕の関心は今回の作品そのものよりも場所にある。
場所の力はどのような力によって再生されるのか。
そして再生された場所の力はどう次の場所として獲得されるのか。
その実験そのものをアート作品として今回関わっている。

イダンの作品の質ついては僕自身もよくも悪くもいくつか意見を持っているし、彼女自身が達成した事や到達出来なかった課題も含めて話が出来ればとも思う。

19時〜21時という短い時間だが、是非お越しいただければ嬉しい。

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by innerscape | 2010-11-09 14:31 | 極東EX

スペースオープン実施中

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♭のスペースオープン及び日韓合同企画Project HOUSEが金曜日のオープニングを皮切りにスタートした。
インスタレーション準備が推して、結局スペースの開場は18時に間に合ったが、インスタレーションの開場は一時間半押しの19時半からのスタート。
しかし多くの方々にお越し頂き、幸先の良いスタートを切る事が出来たのではないかと思う。

このスペースオープンに際して、本当に多くの方々の暖かいご協力を頂いている。
地域の方々、前のマンションの方々、これまで関わってくれた方々、学生の方々。
皆さんへの感謝とともにスペースオープンを行いたい。

♭は元活版印刷工場のある家屋と、♭♭(ダブルフラット)と呼んでいる家屋がある。
♭♭の方がイダンのインスタレーション会場になっており、♭の方は一階が今回の展覧会の作品展示の一部、そして二階がソウルデザインプロダクトの展示とカフェサロンになっている。

3日間終えた今、様々な方に訪れていただき、これまで出会わなかった人々が出会い集う場所としての可能性をさらに感じることが出来た。
24日までの13時から21時の間、スペースをオープンにしていますので、イダンの作品ももちろん、私のアトリエの空間やデザイン、可能性などを話題に皆さんとじっくりお話できるのが楽しみだ。
より多くの方々にお越しいただきたい。

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by innerscape | 2010-11-08 01:00 | 極東EX

私“flw moon”が日々の生活の中で感じた事を見つめ直し記録します。
心のフィルターを通して見た日々のシーンをひとつづつ電脳に記憶させることで、果たしてどんな風景が見えてくるだろうか・・・?

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