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私的風景の電脳記録
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里帰り

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久しぶりにお盆休みを頂いて里帰りへ。
里といっても、僕の場合はソウルなのでいわゆる「田舎」という感じはしない。
数年ぶりに来たソウルは開発が進んでいて、全く違う街になっている。
僕が小さいときはもっと野暮ったくて汚い街だったのだが。

今回は実は母の歯の治療をしようと連れてやってきたので、ランドスケープや都市開発などを見て回る余裕はないかもしれない。
でも母の母校である梨花女子大学にドミニク・ペローが手がけた建築があるので、それだけは観に行こうと思う。

実は今やソウルに住んでいる従兄弟達はあまりいなくて、ほとんどアメリカへ渡ってしまっている。
僕と同じ年の従兄弟もアメリカへ2日前に戻ってしまった。
久しぶりの休暇なので少しソウルで羽を伸ばしながら、自分のルーツと来年以降のプランについてじっくり考えてみようと思う。
もちろんその中にはソウルという舞台も入っていることだし。
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by innerscape | 2009-08-22 23:59 | 日常

都市の居方と出来事の風景

次回ランドスケープカフェのご案内です。
最近都市でゲリラ的に繰り広げられるイベントや出来事に焦点を当てて、そうした人の振る舞いが生み出す状況やその風景についてお話をします。
ご興味を持たれた方は是非お越しください。

ランドスケープカフェ「都市の居方と出来事の風景」

日時 8月18日[火] 19:00−21:00
定員 40名(当日先着順・入退場自由)
場所 京阪中之島線 なにわ橋駅 アートエリアB1
入場無料

今回は建築学をベースに都市での人の居方の研究をしておられる鈴木毅さんをお呼びして、人の振る舞いや祝祭などの出来事が開く都市風景、あるいは近年起こりつつある人々の新しい社会運動などから見える風景についてレクチャーしてもらい、状況をデザインする可能性について皆さんとお話しします。


ゲスト 鈴木毅(大阪大学大学院工学研究科准教授)
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by innerscape | 2009-08-18 14:14 | インフォメーション

アトリエでシンポジウムします

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住開アートプロジェクトというのに参加しております。
昨年に緑橋で密かに立ち上げたアトリエ♭で行いますが、まだまだ工事途中のプロセスを楽しんでいる中での公式なお披露目の機会ということになります。
冷房設備がまだまだ脆弱ですが、風の吹き抜ける気持ちの良い場所になっていますので、暑い中ですが足をお運び頂けますとありがたいです。

※イベント自体は無料になっておりますが、ケータリングの都合上予約が必要です。



その1「The 住み開きシンポジウム!vol.1 ~プライベートな空間をパブリックに開くことの楽しさと気苦労~」

「住み開き」について真剣に語り合うシンポジウム(とは言え参加者も一緒に喋れる気軽な場です)第一弾は、ランドスケイプデザイナー 花村周寛さんの住み開きスペース「♭(フラット)」にて開催。ここは演劇の稽古場として、映画の撮影場として、クリエイターのシェアオフィスとして、またアーティストの滞在施設として、様々な可能性を持った実験的なスペースです。この日はゲストに、美術家として様々な地域で色々な人が集まれる共有空間の開発に取り組む小山田徹さん、そして社会学者として数年前に大阪市北区にて自宅兼カフェ「大淀南借家太陽2」を実験的に運営していた渡邊太さんをお招きし、住み開きについてのハード面(改修 / 補修など)に関する知識やスキル、ソフト面のアイデア出し、そしてこのアクションの楽しさと知られざる気苦労について語り合います。是非、今後少しでも住み開こうと考えている方、実際住み開くかは別としてそういうアクションに興味がある方、ドシドシお越しくださいませ。

日時:2009年8月2日(日) 15時~18時(終了後 交流バーあり)
参加費:無料(※交流バー飲食は要実費)
定員:25名(※要予約。詳しくは築港ARCまで)

会場住所:
♭(フラット)
大阪市東成区中本3-10-2
地下鉄中央線緑橋駅3番出口から南へ進み、ソフトバンクショップの筋を右へ。
100m先の左手に見える古い工場。1Fに印刷会社あり。

予約E-mail :arc@outenin.com

ゲスト:
花村周寛(ランドスケープアーティスト / 役者)
風景というテーマで領域横断的な表現活動に取り組む。建築や造園などの環境デザインをベースにインスタレーションなどの美術作品やプロダクトの製作などを行うかたわら、映画や舞台での演技を通して、人間の眼差しやコミュニケーションが生む風景の表現にアプローチする。2008年には実験スペース“♭”を緑橋に立ち上げ、そこを拠点に今後も活動を続ける予定。大阪大学コミュニケーションデザインセンター特任教員。

小山田徹(美術家、風景収集狂者 / Land Scape Maniac)
1984年、大学在学中に友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成し、おもに企画構成、舞台美術を担当した。現在は個人的に休業中。1990年から、コミュニティセンター「アートスケープ」や「ウィークエンドカフェ」などの企画をおこなうほか、コミュニティカフェ「Bazaar Cafe」の立ち上げに参加。さまざまな共有空間の開発をおこなっている。

渡邊太(社会学者 / International NEET Union)
2000年代半ば、梅田スカイビル付近の借家で自宅カフェを運営。その後、公園カフェ、河川敷フリーコンサート、草むしり、ビラ作りなど迷走をつづけ、最近は摂津富田のカフェコモンズで毎週金曜日に「太陽+コモンズ大学」を開講している。著書『末期資本主義の精神(仮)』(近刊)。大阪大学、NPO
recip所属。
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by innerscape | 2009-08-02 01:31 | インフォメーション

私“flw moon”が日々の生活の中で感じた事を見つめ直し記録します。
心のフィルターを通して見た日々のシーンをひとつづつ電脳に記憶させることで、果たしてどんな風景が見えてくるだろうか・・・?

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