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私的風景の電脳記録
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「こうべイクメン学級会」のコミュニケーションデザイン

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総合プロデューサーで関わらせていただいた「こうべイクメン学級会」が終了した。
その前日が堺ツイッターサミットで、こちらも何やらプレゼンが盛況だったようなので、気を良くして会場入りをした。

昨年度は藤井実行委員長のリードのもと三宮センター街で展示と認定式をした。
ハナムラはロゴデザインやTシャツ展示などの全体のコンセプトメイキングとアートディレクションを担当したが、本年度は実行委員を外れて総合プロデューサーとして外から応援をした。

まぁ僕自身は神戸住民でも子供が居るわけでも無い旅人なので、実行委員メンバーに居るのは何となく違うと感じていたが、今回はちゃんと位置づけていただいたので、堂々と関わる事が可能になった。

今回は3つのプログラムを行った。

一つは昨年と同じ、イクメンのエピソード展示と認定式。
今年は子供用のチビTシャツにエピソードを入れて100枚展示した。

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二つ目は子供たちによる給食作り。
大人達が会話に興じている間に、いつもはご飯を作ってもらっている子供からイクメンやお母さんたちへカレーを振る舞うという逆転企画。

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三つ目が、僕が考案及びデザインした「ミライスゴロク」のワークショップ。
これがメインだが、実は2007年に中越復興市民会議で行った「フッコウスゴロク」が元になっている。
あの時に考案したのは、もうちょっとシンプルな形だったが、今回は本格的なコミュニケーションデザインツールとしてリ・デザインし直した。
全体デザインや構図はハナムラが担当し、作画は吉田徹が。
我々のユニット「極東EX第7区」の作品。

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それで、僕の場合はいつもフレームやコンセプトの構築と同時、コンテンツやデザインなどの中身セットで作る事にしているので、スゴロクを用いたコミュニケーションデザインワークショップのファシリテーターとしても前に出て行った。

しかし普通にしても面白くないと思ってしまいいつものごとく、しなくても良いようなことを思いついてしまった。
それは「無言ファシリテーション」。

2時間半に渡るワークショップを一切言葉を発せずに行うと言う無謀なチャレンジを行った。

自分の役者文脈として前々から言葉を使わない身体表現の可能性を試してみたいと思って居たのだが、ここで試す格好のチャンス。
しかし思いついたのは2日前なので、いつものごとくあわてふためきながら準備をする。

無声劇風やマイム風に進めたいと考えていたので、そうなれば衣装は当然これだろうということで、燕尾服にシルクハットに手袋。
イメージとしては「チャーリーとチョコレート工場」のウィリー・ウォンカーとチャップリン。
注意を喚起するのにベルを鳴らして、プロジェクターで文字として会話する。

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各テーブルのファシリテーターが居てくれるので出来る技。
皆さんに感謝。

さて肝心のワークショップの中身は、イクメンとして「ふさわしい行動」と「ふさわしくない行動」を考えてコマにしてもらい、それを最後は女性に点数として評価してもらうという内容。
実はこの「ミライスゴロク」は結構考えていて、イクメン以外でも様々なコミュニケーションに使える。
例えばまちづくりや、会社の経営などで色んな意見を引き出すのに使う事が出来るのだ。
CSCDに居る時に考案したこのメソッド、ここで役に立ててやった。

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会場は終止笑いに包まれた中、進んで行ったがそこに無言ファシリテーションが利いていたように思える。
こちらが無言で接すると、実は相手も無言で身振り手振りでコミニケーションを取ろうとしてくるのが非常に面白い。
言葉を交わすからといってコミュニケーションが起こるのではなく、むしろ言葉を奪う事で違った形のコミュニケーションが生まれるのは風景異化の考え方に近い。
最後は発表してもらい、大団円として終了した。
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いくつかテレビ局や新聞が来ていたが最後はケーブルテレビのインタビュー。
かなり異様な風景になっているような....。
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参加者や主催者はじめ色んな方がレポートしておられる。
参加者のブログ
http://ameblo.jp/babyrun/entry-10934578326.html#main

主催者のブログ
http://kobe-ikumen.seesaa.net/


しかし、同世代の建築家やデザイナーなどに比べて、何と節操のない事をしているのかと自分でも感じるのだが.....。
しかしオリジナリティはあるかもと言い聞かせて慰める事にしている。
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by innerscape | 2011-06-19 19:25 | コミュニケーションデザイン

こうべイクメン学級会開催まであと少し

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僕が総合プロデューサーを務めるこうべイクメン大賞2011「こうべイクメン学級会」の開催まであと少しになりました。
今年の6月19日父の日は三宮センター街を飛び出して神戸長田区の二葉小学校でやります。
昭和に建てられた旧い小学校で、育児について考える日に出来ればと思います。

昨年と同じ、100人のイクメンエピソード展示に加えて、今年はイクメンって一体なんだろうと言うことを考えるワークショップを行います。

題して「ミライスゴロク こうべイクメン版」

これは僕が2007年に中越復興市民会議の時に開発したコミュニケーションデザインツール「フッコウスゴロク」が元になっていて、さらにそれを押し進めた形でデザインしたものです。
イクメンについてディスカッションのみならず、あらゆる局面での会議ツールとして使えるものを目指して開発しました。
ミライスゴロクはハナムラチカヒロとアニメーターの吉田徹がコラボしているユニット「極東EX 第7区」がデザインしたものです。
そのキャラクターの一部をここで公開します。

未来での職業と子どもとの関わりをイメージしてデザインしました。

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神戸はユネスコデザイン都市に選ばれていることもあり、これからデザインに力を入れて行こうとしている都市。
しかし本当の意味でのデザインは色や形の話だけではなく、いかにして次の社会や未来やコミュニケーションをデザインしていけるのかという本質的なところにまで立ち入ってゆかねばならないと思っています。
そういったことを一緒に考える時間を持てれば幸いです。
イクメン学級会の参加にはまだ余裕がありますので、是非ご参加いただければと思います。


『こうべイクメン学級会』

■日時
2011年6月19日(日)10:00~14:00(9:30より受付)

■場所
神戸市立地域人材支援センター(長田 旧二葉小学校) 下記の地図をご参照ください
■対象者
子育てに関わるすべての男性(=イクメン)やお母さんとお子さん
■募集内容
子育てにかかわる50人のおとなたちが『イクメンスゴロク』をつくりながら、『イクメンが当たり前の社会』について語り合います。その間、こどもたちは給食づくりを通して調理体験をしていただきます。できあがった給食は会場でご家族で一緒に食べていただきます。調理は、現役の給食調理師が指導します。
●主催者あいさつのあと学級会と給食づくりにわかれます(10分)
●総合プロデューサー 花村周寛氏によるイクメンスゴロクの説明(20分)
●【おとな向けワークショップ】講堂でイクメンスゴロクづくり。(120分)
●【こども向け調理体験】調理室で給食づくり(120分)
●食事(60分)
●こうべイクメン大賞 認定式(20分)
■参加費
大人1人こども1人で¥1,000-(追加の参加は大人¥300-、こども¥200-)
※大人のみの参加 1人 ¥800-(食事代込み)
※参加費の一部は東日本大震災の義援金として寄付します
当日こうべイクメン学級会に参加いただいた方には王子動物園無料入園券付の参加証証を差し上げます
無料入園期間:2011年6月19日から2011年6月26日まで
※入園時に参加証を提示してください。無料入園は期間中1回限りです
しめきり
5月8日から先着順 学級会参加者が50名に達し次第しめきります
■応募方法
http://www.kobeikumen.com/event.html

■受付発表
随時受付完了をお知らせします

※ここに掲載されているイラストは「極東EX第7区」の著作です。無断で転載や使用されないように堅くお願い申し上げます。
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by innerscape | 2011-06-19 18:35 | コミュニケーションデザイン

世界のミナミをどう読みかえるか

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プロジェクトメンバ−募集

大学コンソーシアム大阪で行われているプロジェクト型インターンシップという課外プログラムがある。
大学のキャリア教育活動の一環で行われているのだが、大阪の3つの地域―キタ/ミナミ/アベノの活性化を学生が提案するというPBL(problem based learning)である。

これのミナミの活性化についてお手伝いする事になった。
テーマはミナミが育んだ「上方文化と上方芸能」。

僕が入る前からテーマは決まっていたので、それを僕としてはどう捉えるかという事なのだが、役者をやっている関係上、上方芸能には少なからず関心があるし、今回は上方芸能の研究者である大阪樟蔭女子大学の森西先生が代表コーディネーターをされているということもあり、色々と勉強出来そうだ。

後は、トリイホールの鳥居社長なども法善寺横町のあたりのまちの活性化を考えておられていて、ご挨拶したが想いをかなり強く持っておられる方だ。

さぁ、ここで一体何をするか。
もちろん僕がコーディネーターで入るからには普通の事はしたくはないと考えているが、やってくる学生がどういうモチベーションかによる。

むろん上方文化や上方芸能を伝統的なものだけで捉えるつもりは毛頭ない。
文化と言うのは一つの時代で止められたものではなく、連綿と今も続き、そして今のリアリティの中で提案されたものが次の時代の文化を作って行くと思うからだ。
だから今、僕たちが面白いと思うものの中に次の答えがあると信じている。
そんなことをしていきたい。

エクソダスも含めて色々と自分の手持ちの作品や技が増えて来たので、それらを活用しても面白いコトが出来そうだ。

大学コンソーシアム大阪に所属している学生から優先的にこのプログラムを取る事が出来るが、もし集まらなければ他大学の学生も参加することが出来るようだ。
キタは大阪大学の参加が多いようだが、もちろんミナミ参加してくれたも構わない。

詳しくはウェブサイトに掲載されているので是非、僕と一緒に面白いコトをミナミで提案したいという学生は参加していただければと思う。
締め切りは平成23年6月24日(金)。

http://www.consortium-osaka.gr.jp/univ/project3.html

【募集要項】
対象者:
大学コンソーシアム大阪加盟45大学在籍学生・全学年(院生も可)及び母国語の他に日本語ができる留学生。
※但し、募集定員割れになった場合、会員大学以外からの出願も受付します。
定員:10〜20名程度 ※出願学生が10名に満たない場合は中止になる可能性があります。
参加費:無料 
※但し、プロジェクト参加時の交通費及び食事代等は基本的に自己負担。
また、パソコン等の機器の貸出はできませんので、個別でご用意ください。
申込方法:
出願票に必要事項を記入し、在籍大学のインターンシップ担当窓口まで提出してください。
出願締切:平成23年6月24日(金)
※但し、大学によっては独自の締切日を設けている場合がありますので、必ず、在籍大学のインターンシップ担当窓口に確認してください。
面接:
【日時】平成23年7月9日(土)18:00〜20:00 
【場所】キャンパスポート大阪(大阪駅前第2ビル4階 西側)
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by innerscape | 2011-06-18 23:55 | インフォメーション

堺Twitterサミット

今週末に堺ツイッタ―サミットとかいうイベントにパネラーで登壇します。
関西ウォーカーとのコラボ企画のようです。
堺は少なからずご縁のあるところなので、何か面白い話へとつなげられればと。

場所も面白いところのようなので、ご興味お持ちの方は是非お越し下さい。
本日まで申し込みやってます!


堺市Twitterサミット

日時2011年06月18日(17:30開場、18:00スタート)
開催場所ホテル リバティプラザ 10Fプラチナルーム(大阪府堺市堺区翁橋1-1-17)

参加費1,000円(税込)
定員100人(先着順)
申し込み開始2011年05月28日 10時00分から
申し込み終了2011年06月15日 18時00分まで
主催
堺市ウォーカー編集部(角川マーケティング・関西ウォーカー編集部)、デリートエンターテイメント


堺の最新情報盛りだくさんの地元情報誌の第4弾となる「堺市ウォーカー2011」の発売を記念して、地元堺を舞台に、堺市の魅力あるコンテンツをどう世界へ発信していくかを語り合うトークイベントを6/18(土)に開催します!
メインMCに植村茂浩さんを迎え、豪華パネラー陣が堺の魅力を語り、幕間にはお笑いライブも開催されるなど、堺市盛りだくさんの3時間です!

★第一部は、6月17日に発売される「堺市ウォーカー2011」とも連動した企画「堺市の魅力再発見!」。
バラエティ豊かなパネラー陣によるトークで、新しい堺の魅力に出会えます。

①ラーメンと鉄道を愛する鉄道アーティスト小倉沙耶さん(ブログ「小倉沙耶のやわやわ日和」http://kokurasaya.blog111.fc2.com/)による「祝・開通100周年!阪堺電車の現在・過去・未来」

②講談師旭堂南陽さん(公式ウェブサイトhttp://kyokudounanyou.zouri.jp/)による「堺で観られる寄席」トーク

③カリスマ工場写真家小林哲郎さん(ブログ「工場ディスカバリー」http://blog.livedoor.jp/kobateck/archives/cat_50025915.html)による「堺の工場夜景の魅力」

④サッカージャーナリスト永田惇さん(http://ameblo.jp/j-nagata/)による「『J-GREEN』開設1周年~堺とサッカー幸せな関係」

★第二部は、堺市の魅力をソーシャルネットワークを活用していかに内外に発信していくかを語り合う「ソーシャルネットワーク社会が開く堺の未来を語ろう」。
第一部のパネラー陣に加え、映画監督・細川博司さん、ホテルリバティプラザ代表取締役・西尾佳三さん、関西ウォーカー編集長・玉置泰紀ほか、堺の現状やソーシャルネットワークに精通した豪華メンバーによりトークが繰り広げられます。

★幕間では、エンターテイメント企画「堺Twitterサミットお笑いライブ」も。
お笑いライブのMCは旭陽南陽さんが担当し、R-1グランプリの準決勝進出者の森プロジェクトら多彩な芸人がコントや漫才を披露。

【出演者(予定)】
MC:植村茂浩(ピン芸人・松竹芸能)
小倉沙耶(鉄道アーティスト)
小林哲朗(フォトグラファー)
旭堂南陽(講談師)
永田惇(サッカージャーナリスト)
細川博司(劇団主宰者、映画監督)
ハナムラチカヒロ(アーティスト/俳優/大阪府立大学21世紀科学研究機構)
西尾佳三(ホテルリバティプラザ代表取締役社長)

森プロジェクト
ぎんがてつどう
福人
コテンパン
大フェスティボーン
霜降り明星
ハイブリッド

玉置泰紀(関西ウォーカー編集長)
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by innerscape | 2011-06-18 09:43 | インフォメーション

先進技術とビジネス研究会にて講演をしました

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「先進技術とビジネス研究会」というところで講演をしてきた。
京都大学の関係で出来た研究会のようだが、企業の方々が半分、大学の方々が半分は行って半年に一度ほど行われている研究会のようで、これまでに10回ほど行われているようだ。

主に先進技術を持ちいたイノベーション系の方々がこられるのだが、なぜかこういところに呼ばれて講演することになるのは不思議だ。

風景異化のような事をしていると、きっと行き詰まったことに対して違った角度から考えるので、参考になるのだろうか。

とにかく終了後たくさんの方々が来られてお褒めの言葉をいただいた。

僕としては京都工芸繊維大学の佐藤先生の色彩の話が面白かったのと、会場の関西セミナーハウス横の曼殊院の建物/仏像/庭園が素晴らしく良く出来ていたので大満足。

これでしばらく講演は無いかと思っていたら、今度は7月に大学コンソーシアム大阪で話をせねばならない。

しばらくは今のメディアランドスケープデザインの話をするが、もう少し考えを進めて風景異化学の話へとスケールを上げたい。

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by innerscape | 2011-06-03 02:21 | ランドスケープデザイン

「先進技術とビジネス研究会」で講演します。

今週金曜日は京都の曼殊院というところで行われる「先進技術とビジネス研究会」というところで講演します。

僕以外には京都工芸繊維大学の佐藤教授という方が「色空間の科学」というお話をされるようです。
その後には討論会もあり、今から楽しみ。

風景異化学とかしていると、最近はこういったイノベーション関連の方々からお声がけ頂けることが多く感謝の日々です。
日常を違った視点から捉えることについて少しでも評価の声が消えると勇気をもらえます。

もしご興味をお持ちの方は是非ご参加下さい。


先進技術とビジネス 研究会 スケジュール
(研究会) 受付(関西セミナーハウス、大会議室前)
受付 13:00~13:30
曼殊院見学 13:30~14:10
代表挨拶14:20~14:30
講演&討論1 14:30~15:30
メディアランドスケープデザイン ~風景をずらすことで起る変革~
アーティスト/ランドスケープデザイナー 花村 周寛 氏


講演&討論II15:40~16:40
色空間の科学 ~自然・(ヒト/モノ/トキ)・世界の色彩~
京都工芸繊維大学大学院 工芸科学研究科 教授 佐藤 哲也 氏 3総合討論16:40~17:10

(懇親会) 関西セミナーハウス(アゴラホール)17:20~19:00
**********************お茶会など、希望者のみ別途実施********************
(お茶会&昼食・・・希望者のみ)
1.茶室にてお茶会(1,000 円)11:30~12:10 2.昼食(1,200 円)12:00~13:00
*セミナーハウス内にてお茶会を実施致します。 希望者は 高田まで(090-8755-1504 or E-mail)にてご連絡ください。
*関西セミナーにてお食事を希望される方は同じくご連絡ください。(通常は休業です) 尚、セミナー内に軽食などのお持ち込みも可能です。飲料は比叡山からのお水をどうぞ。

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by innerscape | 2011-06-03 00:06 | インフォメーション

私“flw moon”が日々の生活の中で感じた事を見つめ直し記録します。
心のフィルターを通して見た日々のシーンをひとつづつ電脳に記憶させることで、果たしてどんな風景が見えてくるだろうか・・・?

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