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私的風景の電脳記録
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神戸のバイオライン研究所で話します

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ハナムラが非常に影響を受け、お世話になっている冨田哲秀先生のバイオライン研究所で講演させて頂きます。
ここの冨田哲秀先生は本当に面白い先生で、食養学の第一人者です。
食べること、立つことから、生きることまで一貫した哲学がそこにあり、僕も合う度に勉強させて頂いています。
冨田先生との所には少し顔出して話し込むと、気がつけば3時間とかすぐに経ってしまっているぐらい対話の相手として非常に刺激を頂いております。
歳の差にすると25以上離れていますが、これほど柔軟に哲学し、食と身体と生命についての知識が豊富で、クリエイティビティ溢れる市井の賢者を僕はあまり見た事がありません。
この日は僕の話は半分ぐらいにしておいて、冨田先生とのディスカッションを是非とも楽しんで頂ければと思います。
僕の講演を聴いた事の無い方は、前半の僕の講演もお聴き頂けますが、それ以上に冨田先生との対話を通じて、彼の知識や哲学を聞くだけでも価値があると思います。
食に関心のある方、身体に関心のある方、自分の性格の傾向を見つめたい方、食と身体と精神との関係に関心のある方には是非お越し頂きたい場所です。
ウェブサイトは宗教がかっていて怪しそうですが、全く大丈夫です(笑)。
おいしい玄米が食べれるカフェも併設されておりますので、来られた事の無い方は是非お越し下さい。
下記、BL研究所の案内貼付けておきます。

「人間観察研究会」 
ハナムラチカヒロ&冨田哲秀 (参加費2000円)
2月27日(木)
☆19:00~22:00


場所: BL研究所
〒650-0021兵庫県神戸市中央区三宮町3-9-19

以下冨田先生のご案内です。

さまざまな顔を持つ(ピカソの人物画みたいです)ハナムラチカヒロさんをお招きして、興味津々のお話会です。

※風景のアート・デザイン作家・イケメン役者・大阪府大准教授・
もしかしたら私(冨田哲秀)との対談もあるかも?

※参加費を、2000円といたしました。
(ふだんより安いです。できるだけ多くの人に参加していただきたいです)

※ハナムラチカヒロ(花村周寛氏参考記事は、当あすなろ日記、1月7日、1月13日の記事でもお読みいただけます)

冨田哲秀先生の「あすなろ日記」
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by innerscape | 2014-02-27 16:48 | インフォメーション

FMOSAKA85.1"REALIZE!"に出演します

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以前にもお世話になりましたラジオ番組 FMOSAKA 85.1"REALIZE!"にゲストで出演します。
DJの森裕子さんとは二回目ですが、非常にキュートで、聞き上手な方なので収録時もどんどん引き出して頂きました。

今回は一般社団法人ブリコラージュ・ファウンデーションの代表理事として出演して、「霧はれて光きたる春」の話を行います。
オンエアは2月27日(木)16:40頃、"REAL TALK"のコーナーです。

次で3回目になる大阪の大規模急性期病院入院病棟でのアートインスタレーション「霧はれて光きたる春」ですが今回は社会化がテーマで、資金集めの段階から多くの方々とご一緒することで、医療に対して芸術が手を差し伸べられる可能性について一緒に考えて可能性を共有していければとの想いです。
誰もが患者になる可能性のある病院という場所において、心の救いになれるような風景を目にしたり、立場や役割を越えて誰かとコミュニケーション出来ることはきっと入院生活において何か意義深いものになるのではないかと信じています。
こうした医療現場を始め様々な社会の中で芸術が果たせる役割や生み出せる価値について一緒に考えてくれる仲間を募っています。
もしご関心お寄せの方は、是非クラウドファンディングサイトREADY FOR?にてご支援にご協力頂ければ嬉しく思います。
金額の大きさの問題ではなく、未来を選択する一人の主体としてより多くの方々と一緒に共有出来ればと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。
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by innerscape | 2014-02-27 16:40 | インフォメーション

想いと表現

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何かの想いを人に伝えるというのは本当に難しい。
人の心の中は直接見えるものではないし、自分の心の中も誰かに触ってもらうことも出来ないからだ。
だから人は言葉や言葉ではないものや身体を使ってあらゆる方法で自分の想いを伝えようとする。
その表現行為そのものが文化と呼ばれるものだろうし、その表現が誰かの心をふるわせるのであればそれは芸術と呼ばれるのかも知れない。
しかしそれが芸術たりえるかどうかというのは結果であって、それを目的にすることは本質から外れた行為だと本当は思う。
人と人とは心を直接交換することが出来ないから、そこに断絶と大きな哀しみが横たわっている。
だからほんの一瞬でも誰かと心が繋がった瞬間に人は幸福を感じるのだろう。
そういう風景を僕は美しいと思う。
それが芸術と呼ばれようとそうでなかろうと、そこには尊い何かが流れているのだ。
僕は表現の力がその尊い何かを生み出すのではないかと信じているし、その表現というのは何も自分だけで出来るとは全く思っていない。
表現というのはその人が心の中に抱いている想いの結果であって、心の中が貧しければその表現は結果として貧しいものになるのだろう。
だから何かを表現する人にとって心の中を常に磨いておくことはとても大切なことだと思っている。
今僕は大きなことにチャレンジしようとしている。
それは自分の想いだけでは出来ず、多くの人々の想いを共にすることで実現する。
だからこそみんなが寄り添える想いとして自分の心の中を磨いていくことがとても大切だ。
何かの想いを人に伝えるというのは本当に難しい。
でも多くの人が同じ方向にまなざしを向けた時に、その想いは他の多くの人々の伝わるのではないかと信じている。

もしその想いに共感して頂けるようであればどうぞよろしくお願い致します。



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by innerscape | 2014-02-22 11:17 | アート

まなざしの曇り

目的のために手段を選ばないという考え方にある種の正しさや諦めを帯びていたのは20世紀の考え方である。
世の陰謀や洗脳やその他人間の悪知恵のほとんどが暴かれ共有されつつある21世紀においては表面上の目的だけ達成出来ればそれで良しという態度はもう通用しないと思う。
目的のために人を不当に傷つけたり、裏で調整と称した政治を働いて事実をねじ曲げるのであれば、そもそもその目的が汚れていたりすり替えられていることを疑った方がいいかもしれない。
結局は己が他人よりも有利な立場に立ちたい、利を得たい、評価されたいという欲望に囚われるあまり、心を磨いたり己が成長するチャンスを自ら絶っていることに気づけていないからだ。
我々は簡単に何かに囚われる。お金に囚われる、欲望に囚われる。概念やイメージや思想や理想に囚われる。そうやって色んなもので自分を不自由にしていくことで心は気づかない間に曇っていくのだ。
何かの出来事があった時にそれに対する心の有り様に丁寧に向き合っていく結果が方向性を決めて行くというのが正しい順序だと思う。先に何か目的を立ててそれを達成するために心の有り様や出来事や事実を合わせに行くというのは、原因と結果がまるで反転してしまっている。
何かの「結果」というのは人間にとって強烈な誘惑である。目に見えて分かりやすく、誰でも評価や共有しやすいからだ。しかし、その結果ばかりに目を奪われると心が汚れていく。心が汚れていくと、その結果を生み出す元となった「原因」に目がいかなくなる。
逆に結果を生み出すために原因を捻じ曲げようとするように頭が働くのだ。
ずっとそういう頭の働かせ方を繰り返していると、心が感じている違和感が封殺されてしまい、遂に辻褄を合わせるために心が捻じ曲げられる。
僕はそれを「まなざしの曇り」と呼んでいる。「呪い」言ってもいいかもしれない。
一度呪いにかかると解くのが大変だ。長い間まなざしが曇った状態が続くと、曇った状態が正常だと思い込んでしまう。曇っていない周りが異常だと思い込んでしまうのだ。そうなってしまうと簡単には救われない。そしていつ自分がそういう呪いにかかるのか分からないということは意識しておかねばならない。だから曇らないように磨き続ける必要があると思うのだ。
政治の世界にそういう呪われた人が多いというのは、目的ありきの世界だからだ。勝ち負けが絡むことは得てして呪いが強くなる。
もともと「政治」という言葉は"まつりごとをおさめる"という意味だったのかもしれないが、僕らが市井で「あの人は政治を働く」という時に使う場合、己の利や目的のために人や結果を操作するという意味で使う。
しかし情報技術の進歩で人間の精神の光と闇の共有の速度が一気に加速したこの21世紀には、心の有り様が問われる世になるような気がしている。
物事の原因にちゃんと目を向けて、それに向き合って行く中で自然と結果が生まれてくる。結果だけ切り出してみて評価する態度は非常に浅はかで、それが生まれてきた原因や生み出した人やその周りの人々の心のプロセスと共に評価することが多分重要になってくる。
そうでないときっとそれは砂上の楼閣であり、すぐに倒れてしまう結果になるだろう。成熟化へ向かう社会の中でそうした子供だましはもう通用しない。
ブランディングやプロデュースという言葉ですぐに結果が生産されがちな社会だ。その結果をディスプレイするために、事実や原因まで捏造されてしまっていないか。その心は浅ましい損得勘定や自意識の充足に満たされたものではないのか。これからの時代、表面化してくる「結果」に対して我々の心の目が試される時代になるのかもしれない。

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by innerscape | 2014-02-10 08:00 | 未来の自分との対話

奈良のたんぽぽの家で講演します

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奈良の「たんぽぽの家」で行われる「福祉を変えるアート化セミナー」で講演をします。
たんぽぽの家は芸術によるソーシャルインクルージョン(社会的包摂)をテーマにもう数十年活動されている団体です。

以前僕の講演を聴いてくれた代表の播磨さんが、講演でいつも話す「アートはクエスチョン、デザインはソリューション」という僕のフレーズを非常に気に入られて、それをそのままセミナーのタイトルにしてくれました。
2月8日、9日の二日間ですが、僕は一番始めの講演を務めさせて頂きます。
非常に内容の詰まった二日間になると思いますので、ご関心お寄せの方は是非ともご参加頂ければと思います。



日 時2014年28日(土)ー9日(日)※申込締切:2014年1月31日

会 場:たんぽぽの家アートセンターHANA(奈良市六条西3-25-4)

参加費:一般15,000円 学生/メンター会員10,000円 

    *奈良県内に在住・在勤・在学の人に限り、参加費無料

定 員:各日100名[申込先着順] 

お申し込みフォーム →◎奈良県内に在住・在勤・在学の方 ◎奈良県外の方

※お申し込みに関する詳細はこちら

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私たちは2002年から「アートを通じて幸福で豊かな生活を営むことは、すべての人の権利」という考えのもと、「福祉をかえる『アート化』セミナー」を開催してきました。そして、福祉の現場や関係性をクリエイティブなものに変革していくこと、また障害のある人の表現を社会へとつなぎ、社会そのものを豊かなものにしていくことをめざしてきました。

今回のセミナーでは、改めてアートやデザインの力を問い直し、生活を豊かにすること、仕事につなげることを考えます。制度や従来の方法にとらわれず、異分野と連携しクリエイティブな活動を展開する、全国の先駆的な事例を通して学び合い、共有する場をつくります。みなさまのご参加をお待ちしています。

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   8th.jpg12:30〜13:30 受付
13:30開始 あいさつ:播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長)

オリエンテーション

13:50〜14:50[60分] 講演1「アートの役割とまなざしのデザイン」
「アートは問いをなげかけ気づきを促すもの、デザインは解を導きだすもの」との考えのもと、社会のさまざまな垣根を横断し、プロジェクトを行ってきたアーティストとしての実践から、今の社会におけるアートとデザインの役割を考えます。
hanamura.jpg花村周寛(ランドスケープデザイナー/大阪)

アーティスト、役者、大阪府立大学21世紀科学研究機構准教授、大阪大学工学部建築学科非常勤講師。ランドスケープデザインや建築、コミュニケーションデザインを行う一方で、公共空間でインスタレーションなどのアート作品の制作も行う。

15:00〜16:00[60分] 講演2「今、デザインにできること」
「日常を楽しもう!」をコンセプトにさまざまなモノや事をクリエイトするヒッコリースリートラベラーズ。人と人のつながりを大切にする、地域を豊かにするデザインについて考えます。
sako201b.jpg迫 一成(ヒッコリースリートラベラーズ代表/新潟)

2001年クリエイト集団ヒッコリースリートラベラーズを結成。新潟市上古町の店舗でオリジナル衣類、雑貨等のデザイン・制作・販売を行うほか、新潟市美術館ミュージアムショップの運営も行う。

16:00〜16:30[30分] ディスカッション
コーディネーター:播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長)
16:45〜17:45[60分]*オプション(1)アートセンターHANA見学ツアー
たんぽぽの家施設長とメンバーがアトリエやショップ&ギャラリーのほか、バックヤードである倉庫も含めてご案内します。
  *オプション(2)ダンスワークショップ研究会「アリとコスモス」 映像+ディスカッション
dance.jpg2010年からたんぽぽの家で開催しているダンスプログラム。重度の身体障害のある人、知的障害のある人、そしてスタッフなどさまざまな人が参加しています。ダンサーの佐久間新さんとともに映像を見ながら、ダンスを通して人間の可能性を探ります。

進行:渡邊弥生(たんぽぽの家アートセンターHANAスタッフ)

18:00〜20:00[120分] 交流会
全国から来る講師・参加者とおいしい料理を食べてたくさん話しましょう。名刺をご用意ください!

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by innerscape | 2014-02-08 13:00 | インフォメーション

私“flw moon”が日々の生活の中で感じた事を見つめ直し記録します。
心のフィルターを通して見た日々のシーンをひとつづつ電脳に記憶させることで、果たしてどんな風景が見えてくるだろうか・・・?

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